小冊子は、相談前に全体像を整理するための入口です
このサイトでは、中国現地法人の再編・整理・出口対応に関する小冊子や診断票を順次公開していきます。
小冊子は、個別案件の結論を出すためのものではありません。
むしろ、相談前に全体像を確認し、自社では何が分かっていて、何がまだ見えていないのかを整理するための入口です。
再編・整理・撤退に関する課題は、会社ごとに事情が異なります。
しかし、現場で確認が必要になりやすい項目には共通点があります。
設備、在庫、固定資産台帳、発票、証憑、契約書、労務、大家、海関、税務清算。
こうした項目を早めに確認しておくことで、専門家に相談する際にも、論点が整理しやすくなります。
小冊子や診断票が、どこかの一社、どなたか一人の準備や判断に少しでも役立てば幸いです。

