上海晃会企業管理有限公司
代表 飯塚 晃

中国ビジネスとの関わり

2004年に深圳で中国ビジネスに関わり始めて以来、深圳、昆明、蘇州、無錫、昆山、成都、重慶、上海、武漢など、複数地域で日系企業と深く関わる仕事に携わってきました。

中国現地法人の運営では、地域差、商習慣、ローカルスタッフとの関係、合弁先との調整、本社との認識差など、机上の制度だけでは整理しきれない実務上の難しさがあります。

現地法人総経理としての経験

直近では、華中地域の日系製造業現地法人において総経理を務め、再編・出口対応の局面を当事者として経験しました。

撤退の現場では、法律や制度だけでなく、税務、労務、資産、在庫、証憑、原状回復、合弁先との関係、本社説明など、複数の論点が同時に絡み合います。
その経験を通じて、早い段階から出口を見据えて論点を整理することの重要性を強く実感しました。

現在の支援領域

現在は、自身の現場経験をもとに、中国現地法人の再編・撤退における論点整理、現場確認、関係者との橋渡しを支援しています。

各分野の専門判断が必要な場合は、弁護士や会計・税務の専門家と連携しながら、現地で実際に物事を前に進めるための実務支援を行っています。

また、設備・在庫・廃棄・撤去・原状回復など、現場での実行が必要となる領域については、実務対応に強い現地協力先と連携しながら、論点整理だけで終わらない支援を目指しています。

本サイトで発信していること

本サイトでは、自身の経験をもとに、中国現地法人の再編・整理・出口対応で見落としやすい実務課題を、小冊子・診断票・実務メモとして発信していきます。

1人でも1社でも、早めに気づき、少しでも楽に準備を進められることを願い、自ら経験した再編・撤退実務を踏まえ、現場責任者や関係者が次の一歩を判断しやすくなる情報発信を続けています。

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